判っていたけど、正式に生産終了のアナウンスが公式サイトに掲載されました。
YZF-R125も終了するのは判っていたのでレンタルバイクがあるうちにと借りに行きました。
販売状況についてはリコール情報で推測できます。
ヤマハでこのクラスの場合、基本インドネシア生産の為、車体番号は輸入台数と推測されます。
リコール台数はメーカーが出荷した台数とも言えます。
XSR125は、5097台中4,709台。
(年間販売計画台数 2023年3000台、2025年2000台)
YZF-R125、MT-125は、2792台中2118台。
(年間販売計画台数 共に2023年 YZF-R125 : 1000台、MT-125 : 800台)
YZF-R15は、1300台中844台。
(年間販売計画台数 2023年1000台)
見てわかる通り、年間販売計画台数からするとXSR125は成功ですが、他は爆死状態ですね。
YZF-R15に至ってはリコール時点で450台程在庫があったと言えます。
YZF-R125とMT-125も合算で約670台。結構厳しい数値と言えます。
これだと販売終了するのも致し方ない。
フルサイズ125cc、150ccは日本では販売が難しいという事でしょうね。
自分のYZF-R15は、インド仕様なので異なりますが、
YZF-R15、YZF-R125、MT-125は、珍古車の仲間入りという事ですかね...。

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