2026年6月アーカイブ

20日の土曜にYZF-R15のリアシートにある邪魔なステー撤去を友人の元整備士に依頼。サンダーでガリガリ削ってステーを除去。

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取り付けて、ETC車載器の出し入れに邪魔にならないようになりました。

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作業の後、現在使用している足バイクのスズキのレッツ4だと50ccの原付制限で走りづらいので安価な原付二種無い?と聞いたところ、在庫でアドレスV125Gを譲ってもらうことに。
レッツ4は同じ友人の元整備士に以前1万円相当の物々交換で譲ってもらったものですが、現在輸出向けで買取が2万円のが付くとの事でそのまま引き取ってもらうことに

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しかしレッツ4は何処で需要があるのだろう...。
何でも輸出できるわけではなく、特定のモデルが対象らしい。
レッツ4もその一つとの事。
元整備士宅に移動して、レッツ4からリアボックスを移植。

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リアボックス移植後

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そしてアドレスV125Gに乗って帰り、月曜にレッツ4の抹消とアドレスV125Gの名義変更してきました。
横浜市は、現在「GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート」が発行されているという事で今回はこのナンバーを選択しました。

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GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート(原動機付自転車)の交付について

「GREEN×EXPO 2027特別仕様ナンバープレート」はひらがな部分が「G」らしい。専用にナンバーが振られているので枚数が尽きたら終了らしい。
区と車種によっては発行終了しているところもあるらしい。自分の住む神奈川区はまだ余裕ありだけど。
役所で手続する時に「GREEN×EXPOナンバーは開催終了した後もそのまま使うことになりますが大丈夫ですか?」と聞かれたけど、それでクレームが来るのだろうか。(汗
という事で、手続き完了。
ナンバーはとりあえず3桁(発行枚数=ナンバーの数値)だけど少ないなぁという印象です。

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自賠責シールは、名義変更とシール発行依頼中。
任意保険は、NBロードスターにファミリーバイク特約を付けているので問題なし。
しかしファミリーバイク特約の費用とYZF-R15の任意保険。ファミリーバイク特約の方が費用が高い...。

とりあえず、横浜市内の近場のバイクの移動はアドレスV125Gに活躍してもらうことになるかな。
YZF-R15で役所に行ったときにYZF-R15Mに遭遇。向こうも気になっていた様子で、乗り始めて初めてYZF-R15系に出会った気が。

ちなみに自分のアドレスV125Gは2009年の限定モデルの「ADDRESS V125G Limited Edition」で、ナックルバイザーとグリップヒーター、シートヒーターが追加されたモデルらしい。

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スズキ アドレスV125Gリミテッド
https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/79_14/

冬には良いけど夏には暑苦しそうだ。
乗って気が付いたこと。時計がない...。

バイクでの通勤がなくなった2021年にYZF-R25を手放し、2022年にFZR250も手放し、そして2024年に諸般の事情でFZR400RRSPを手放した後は、原付スクーターのみだったのですが、昨年あたりからバイクで移動した方が何かと都合がいいケースが多い事からバイクを手に入れました。
今回は、インド生産のヤマハ YZF-R15(2022年式)の中古です。

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155cc、19PSの単気筒のスーパースポーツです。ヤマハ YZF-Rの末っ子兄弟ですね。(エンジンが125ccのモデルがあります)
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基本的には国内仕様(インドネシア生産)とインド生産の違いは差異は少ないこと、パーツもほぼ互換があることから安価なインド仕様を選択しました。

ちなみに日本仕様もインド仕様も前後ABS、トラクションコントロール、スリッパークラッチは標準装備。クイックシフターは共にオプションです。というか無駄に装備が豪華すぎ。
EU仕様のYZF-R125や2023年式以降のインド仕様のYZF-R15Mだとメーターが大排気量モデルと同じカラー液晶に。
ちなみに日本仕様はリアが140/70-17のバイアスタイヤ仕様、インド仕様は140/70R17のラジアルタイヤ仕様です。前後タイヤバランスを考慮するとフロントはバイアスタイヤなので前後バイアスタイヤの方が管理はしやすいです。

交換されたタイヤはフロントがダンロップのSPORTMAX Q-LITE、リアがダンロップのSPORTMAX α-14でした。タイヤパターン合わせたな。
さて今回、前後タイヤ交換、フロントフォークのOH、オイル、フルード類交換、バッテリー新品を考慮するとお買い得だったと思います。
ボルトの点検ペイントもこまめにしていたのでちょっとビックリです。

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さて今回は大阪府。有休を使い木曜に夜行バスで大阪に向かいました。
今回は格安便に乗ってみました。4列シートタイプで2000円。荷物で2席予約が可能だったので2席予約(4000円)。結果的に大正解でした。
1席のみ予約は乗りたくない...。
ちなみに乗ったバスで2席予約は自分だけだったかな。
木曜予約にしたのは金曜夜はバス代が高い。日曜が雨予報のためでした。
金曜に大阪に着いてショップに向かってバイクを引き取り移動開始。
今回は岐阜羽島のホテルで一泊です。

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ホテルの駐輪場で予め用意していたバイク用のETC 2.0の車載器を取り付け。
電源は国内仕様と同じアクセサリー用の電源端子があったのでそこから引っ張り、ETCの取り付けもできました。
ただETCの車載器の取り付けスペースはインド仕様はタンデムシート下の金具が出っ張って邪魔なので国内仕様のパーツと交換検討中。
高速を試走して正常に動作することを確認。

翌朝早朝にホテルを出発し、自宅へ向かうことになります。
南下して国道23号、国道1号、小田厚、東名、保土ヶ谷バイパスルートとなりました。

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YZF-R15に乗った感想ですが、燃費は40km/L以上で11Lタンクなので400km程度は大丈夫そう。
ただ155ccのエンジンは80km/h程度が実用的(55km/L)で、100km/hは少し燃費が悪い(40km/L)、120km/h巡行(30km/L)は少ししんどいかなという印象です。
120km/h程度しか出ないノンターボの安価な軽に乗っている感じのパワー感でしょうか。
高速を快適に走りいのであれば、YZF-R25やYZF-R3の方が良さそうです。
YZF-R25は100km/hだと26km/L程度で110km/hから燃費が20km/L以下に低下するので、高速を長距離だったらYZF-R3の方が良いかも。

今回は燃費が大きな選択検討要素だったので、YZF-R15の燃費は満足です。
ボジションについてはYZF-R25と比較して少しキツめだけど今の本格的なスーパースポーツと比較すると楽々です。

若干ブランクはありましたが、乗ってしまえば普通に乗れました。
ただ納車時に空気圧が高かった事とリックが重たかった事で体がガタガタ。(汗
空気圧を調整すれば突き上げは少なくなりました。

最後に横浜での給油時に15000kmジャストでした。

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出発時は、14280kmだったので720km走行でした。

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