バイクでの通勤がなくなった2021年にYZF-R25を手放し、2022年にFZR250も手放し、そして2024年に諸般の事情でFZR400RRSPを手放した後は、原付スクーターのみだったのですが、昨年あたりからバイクで移動した方が何かと都合がいいケースが多い事からバイクを手に入れました。
今回は、インド生産のヤマハ YZF-R15(2022年式)の中古です。
155cc、19PSの単気筒のスーパースポーツです。ヤマハ YZF-Rの末っ子兄弟ですね。(エンジンが125ccのモデルがあります)![]()
基本的には国内仕様(インドネシア生産)とインド生産の違いは差異は少ないこと、パーツもほぼ互換があることから安価なインド仕様を選択しました。
ちなみに日本仕様もインド仕様も前後ABS、トラクションコントロール、スリッパークラッチは標準装備。クイックシフターは共にオプションです。というか無駄に装備が豪華すぎ。
EU仕様のYZF-R125や2023年式以降のインド仕様のYZF-R15Mだとメーターが大排気量モデルと同じカラー液晶に。
ちなみに日本仕様はリアが140/70-17のバイアスタイヤ仕様、インド仕様は140/70R17のラジアルタイヤ仕様です。前後タイヤバランスを考慮するとフロントはバイアスタイヤなので前後バイアスタイヤの方が管理はしやすいです。
交換されたタイヤはフロントがダンロップのSPORTMAX Q-LITE、リアがダンロップのSPORTMAX α-14でした。タイヤパターン合わせたな。
さて今回、前後タイヤ交換、フロントフォークのOH、オイル、フルード類交換、バッテリー新品を考慮するとお買い得だったと思います。
ボルトの点検ペイントもこまめにしていたのでちょっとビックリです。
さて今回は大阪府。有休を使い木曜に夜行バスで大阪に向かいました。
今回は格安便に乗ってみました。4列シートタイプで2000円。荷物で2席予約が可能だったので2席予約(4000円)。結果的に大正解でした。
1席のみ予約は乗りたくない...。
ちなみに乗ったバスで2席予約は自分だけだったかな。
木曜予約にしたのは金曜夜はバス代が高い。日曜が雨予報のためでした。
金曜に大阪に着いてショップに向かってバイクを引き取り移動開始。
今回は岐阜羽島のホテルで一泊です。
ホテルの駐輪場で予め用意していたバイク用のETC 2.0の車載器を取り付け。
電源は国内仕様と同じアクセサリー用の電源端子があったのでそこから引っ張り、ETCの取り付けもできました。
ただETCの車載器の取り付けスペースはインド仕様はタンデムシート下の金具が出っ張って邪魔なので国内仕様のパーツと交換検討中。
高速を試走して正常に動作することを確認。
翌朝早朝にホテルを出発し、自宅へ向かうことになります。
南下して国道23号、国道1号、小田厚、東名、保土ヶ谷バイパスルートとなりました。
YZF-R15に乗った感想ですが、燃費は40km/L以上で11Lタンクなので400km程度は大丈夫そう。
ただ155ccのエンジンは80km/h程度が実用的(55km/L)で、100km/hは少し燃費が悪い(40km/L)、120km/h巡行(30km/L)は少ししんどいかなという印象です。
120km/h程度しか出ないノンターボの安価な軽に乗っている感じのパワー感でしょうか。
高速を快適に走りいのであれば、YZF-R25やYZF-R3の方が良さそうです。
YZF-R25は100km/hだと26km/L程度で110km/hから燃費が20km/L以下に低下するので、高速を長距離だったらYZF-R3の方が良いかも。
今回は燃費が大きな選択検討要素だったので、YZF-R15の燃費は満足です。
ボジションについてはYZF-R25と比較して少しキツめだけど今の本格的なスーパースポーツと比較すると楽々です。
若干ブランクはありましたが、乗ってしまえば普通に乗れました。
ただ納車時に空気圧が高かった事とリックが重たかった事で体がガタガタ。(汗
空気圧を調整すれば突き上げは少なくなりました。
最後に横浜での給油時に15000kmジャストでした。
出発時は、14280kmだったので720km走行でした。

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