ゲームの最近の記事

PS4 ProとXbox One Xで比較できる機会があったので比較してみました。

Battlefield1の比較です。

PS4

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PS4 Pro

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PS4 Pro(4K元画像)

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Xbox One S

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Xbox One X

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う〜ん。違いが判らないw
PS4とXbox Oneで左側の燃えている木材の角部分の表現が違うかなと思いました。
BF1はPS4 Pro、Xbox One X対応でも4K解像度対応程度なのかなと思います。

最初に先日落とした財布は無事見つかりました。
明後日には戻ってくる予定。

GW開け初日ですが、体調もボロボロで本日は自宅で作業です。
提出する物と対応が一通り終わった後、気分転換でXbox One SでForza Horizon 3を遊んでいたらコントローラー左側のアナログスティクの感触が...。

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力入れすぎて破損したみたい...。orz
今週は色々と...。

最近、PS4やXbox Oneで遊ぶ機会が増えているので考察ネタを。
実家の自分の部屋にあるゲーム機環境。(汗

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さてさて、PS4、Xbox Oneが今年5年目となります。
海外を中心に次世代の話題が出てきています。
今のPS4やXbox Oneを使用していて次世代機は何処に向かうのかを自分なりに考えてみます。

1.真の4K、リアリティ向上

4Kが必要かどうかは別として、次世代ゲーム機はまず4K(3840x2160)対応が最低条件と思われます。
PS4 ProやXbox One Xで4K対応をうたっていますが、その解像度にあったリアリティ向上はXbox One Xは頑張っていますがまだ不完全です。PS4 Proの4K対応はレンダリング対応なのでテクスチャに関してはまだまだです。
ただ4Kというは普及はこれからなので、実質的にはFull HD(1920x1080)でのリアリティ、パフォーマンス向上が中心になると思われます。
まあ日本では必要なの?と言われそうですが、リアリティ至高主義の欧米だと重要だったりします。

2.ディスクドライブレス?

Xbox Oneを出すときにオンライン認証を発表し、その後撤回で話題になりましたが、そのときにダウンロード版の譲渡機能等が無くなっています。
あとこの5年間で大きな変化があり、海外のPC(Windows)のゲームはSteamというオンライン販売、ダウンロードが主流となって海外のPCのパッケージ市場が縮小化しています。
Xbox Oneはディスク版もHDDインストール必須(インストール結果はダウンロード版と同じ)で、EAに関してはサブスクリプション形式の遊び放題サービスもありますし、PS4もHDDインストールが前提になっています。(ただPS4はディスク版はダウンロード版と統一されていない)
PS4もXbox Oneもダウンロード販売に力入れていて、PS3の時代と比較するとディスカウント販売も増えてダウンロード版は高いというイメージも無くなっています。
その辺りを考慮するとゲーム流通という面では不利なマイクロソフトは次世代のXboxはドライブレスにして本体価格を低価格化し、流通から求められるパッケージはプロダクトコード形式というのも可能性があるなぁと感じています。
ただ課題となるとゲームソフトの肥大化でしょう。今のゲームでもDLC含めると80GBぐらいのゲームもあり、次世代ゲーム機だと100GBを突破は確実なのでダウンロード時間が課題になりそうです。
ちなみにPS4とXbox Oneのダウンロード勝負ではPS4が遅い印象があります。
PS4に関しては、SONYというメーカーの性格上、Xbox以上にディスクの廃止は困難と思われます。大容量Blu-ray Disc対応というところでしょうか。
HDDに関しては、SSDとHDDの2ドライブ搭載でローディングの短縮をするのではと思われます。

3.クラウドゲーミング?

サーバー側でレンダリングして、ローカルゲーム機はリモートプレイみたいな形で提供する噂もありますが、これは時期尚早かなと思います。あるとしても次の次の世代と思います。
オンラインのみへの移行が完了していない状態では失敗する可能性があるのと、クラウドがまだそこまでのパフォーマンスを出すにはコスト的に厳しいところがあります。
ただ、上記のゲーム容量の問題もあり、容量軽減化に対する何かしらの提案はあっても不思議ではありません。

4.ゲーム機らしさのゲーム体験

次世代機で絶対に求められるのは、次世代機らしさのあるゲーム体験です。
これが今の時代だと正直予測が結構難しい。
今のゲームの多くが幅広いゲームプラットフォームで売ることを目的にしていて、PS4、Xbox One、PC(Steam)の3種類で世界同時発売が一般的になりつつあります。
そうなるとゲーム機の有利性は何?というのが正直なところで、ここがメーカー側でも次世代機の悩みどころなのではと思われます。
結局重要なのはゲーム機の性能を生かしたキラータイトルの充実。結局はそこに行き着くかなと思います。

5.過去との互換性

次期PS、次期Xbox共にPS4、Xbox Oneの下位互換性は用意すると思います。
今のこの2つのハードはPCに近いハードで、次世代機も同じ路線ならば下位互換性を用意する事は難しくないです。
ただそうなると新ハードの専用ソフトをいかに出すかが結構大変な気もします。
現在、PS4 Pro、Xbox One XはPS4、Xbox Oneのコンテンツ強化版で専用ソフトでは無い。
次世代ゲーム機がコンテンツ強化版になるのか、専用ソフトになるのかは専用ソフトの魅力をいかに出すかが課題と思われます。

6.個人的な次世代機推測

次世代Play Stationの推測
リーク記事あり
・AMD Zenアーキテクチャの8コアのAPU
・AMD NaviアーキテクチャのGPU
・メモリ GDDR6 16〜32GB?
・HDD or SSD 1TB〜2TB?
・Ultra HD Blu-rayドライブ
・USB 3.2 Type-C
・PS4 Pro、PS4と下位互換性あり
・次世代PS VRも用意
・2020年登場?

次世代PSは、プロセッサ周りは確定としてメモリサイズが推測が難しいです。
4K、8K対応でリアリティのあるテクスチャーだと32GB程度は求められそうですが、現実的には16GB〜20GB程度なのではと思います。
ストレージはHDDモデルととSSDモデルを用意するのでは予想しています。ストレージは交換できると思われますので、無理して搭載するのは避けると思われます。

次世代Xbox
・AMD Zenアーキテクチャの8コアのAPU
・AMD NaviアーキテクチャのGPU
・GDDR6 20GB〜32GB?
・SSD 128GB〜256GB? + HDD 2TB〜4TB?
・キーコード、ダウンロード、USBメモリでのソフト販売?(Blu-rayドライブレスor外付けオプション?)
・USB 3.2 Type-C
・Xbox One、Xbox One Xと下位互換性あり
・Windowsとの相互互換性、連携の向上
・2020年登場と推測

メモリは今のXbox One Xが12GBなので2倍の24GB程度が可能性的にありそうです。
次世代XboxはXbox One Xを見ても妥協しないハードになるのではと思われます。
ストレージは、SSD、HDDのタンデム搭載の可能性もありえるのではと書いてみました。
あとドライブレスの可能性も。
どちらにしてももう少し情報が手で来ないと推測が難しい。

次世代PSと次世代Xboxのハードが変わらないのは、現行世代から共にAMDのAPU、GPUを使うPCに似たハードウェアであると言う事が大きいです。
肝になるのはGDDR6ですかね。この価格次第で色々と変わってくると思います。

PS4のHDDを交換しました。

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PS4のHDDがGWのキャンペーンでゲームをダウンロード購入すると残り容量が危険ゾーンに。
HDDを現状の500GBから2TB SSHDに交換しました。
PS4に入っていたHDDはHGST製でした。
付けるのはSeagateのSSHD(SSD+HDD)のFireCuda 2TBです。
FireCudaにした理由は、Amazonで他の2.5インチ 2TB HDDとほぼ価格が変わらなかったので試しに購入しました。
まあ今のゲームの肥大化を考慮するとSSD 8GBってあまり役に立たなさそうな感じもします。
繰り返し読むときに効果が出るかな?

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HDDマウンターに付けてPS4に取り付け。

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PS4の容量も余裕ある状態になりました。

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ダウンロード時間で4時間程度時間がかかりましたが。orz
これで容量不足になれば外付けHDDですね。

家のゲーム機状態 2018

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久々にゲーム機ネタを。
現在、据え置き型のゲーム機は、PS4、PS3、Xbox One S、Xbox 360があります。
Xbox One Sが手頃に入手出来るようになったので安く手に入れました。
やっとForzaがプレイ出来る。

PS3はテイルズ オブ エクシリア仕様ので、
PS4は『初音ミク Project DIVA Future Tone DX』コラボレーションモデル版です。(汗

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PS4のテーマはこんな感じ。
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PS4はAmazonプライム再生...。(汗

Xbox 360は、アーケード(スターオーシャン4プレミアムパック)にアイマスのフェイスプレートで、Xbox oneはマインクラフト同梱版です。
下側にHDDレコーダー(東芝 レグザブルーレイ)とリモコンの下に3TBの録画用HDD(2代目)です。
Xbox One Sの上にあるのはXbox 360用の160GB HDD(元PS3内蔵)とXbox One S用の500GB HDDです。

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最近よく使っているのは、安くなってやっと買ったXbox One S。

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ある意味レアなモンスターハンター・ワートルド Xbox One版とか、ソードアート・オンライン フェイタル・バレット Xbox One版とか、Forzaシリーズですかね。
ちなみにモンハン Xbox One版は、アップデートや日本語でのプレイは問題ないですが、日本のストアではDLCは一切購入出来ません。
あと日本エリアで探しているのかマッチングで人が居ない。
SAOの方は、ダウンロード販売されているので北米版ディスクを使用しても普通に日本語版として遊べます。

それにしてもForzaシリースはサイズがデカい・・・。Forza Motorsport 7とかは100GB近く使います。
500GBだと心許ないのでとりあえずあまりの500GB HDDをUSBで付けて1TB化しています。

ちなみにForza Motorsport 7とForza Horizon 3はダウンロード購入なのでWindows PCでも遊んで見る予定。

ビジネスデーのチケット持っていたのですが、緊急の会社泊まり込み対応で結局行けず一般デーに行ってきました。

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しかし、一般デーは人多すぎ。orz
疲れた体には辛く結局さらっと見て、勤め先のブースの様子を見てすぐ帰る結末に。

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来年こそはビジネスデーで。orz

東京ゲームショー2015

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東京ゲームショーを今年も見てきました。
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ビジネスデーは、人も少なめなので回りやすいのが良いです。
まあゲームを遊ぼうとしたら1日コースですが。

さて、今年のゲームショーを見て印象的だったのはスマホシフトが進んでいるなぁと感じたこと。
クラクラのブースがデカデカとあるのは時代が変わったなぁと感じました。
あとマイクロソフトのブースがないのも寂しい。

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あとクラクラのブースのように壁部分がモニターになっているのが増えていました。

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凝ったブースもありました。

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ゲームをじっくり遊べれば色々と書けたのですが、午後に出勤しないといけないため泣く泣く切り上げ。
結局その後大渋滞にハマってまともに出社できずで中途半端な日になってしまった。orz

久々のゲーム

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久々にゲームを購入しました。
予約していて忘れていただけだけど。(汗

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前作もちゃんと遊んでいないのに遊ぶのだろうか…。(汗

積みゲーがまた増えた…。

ゲームショーへ行ってきた

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遊びに行ったのでは無く、お仕事です。

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今回の目玉は、PS4とXbox oneですね。
まずPS4。人多過ぎ。

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次にXbox one。真ん中のです。
実機は試遊台に行けばじっくり見れました。

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ゲーム自体も遊びましたが、次世代機らしさというのはまだまだな感じだったかな。
この辺りで魅力的なゲームを出せるかが勝負でしょうね。
あと、結構写真を撮ったはずなのですが、スマホではピンボケだらけ。orz

とりあえず撮れている物を。
バンダイナムコのゴットイーターのコスプレ。

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セガのミク。

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バトルフィールド4

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龍が如く ISHIN

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スマホでヘッドマウントディスプレイ。何か外から見ると・・・。(汗

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カタログはたくさんもらって後ほどじっくりと見る予定。

PlayStation 4 (PS4) 発表

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「PlayStation Meeting 2013」にてPlayStation 4 (PS4)が発表されました。

Ps4_logo

基本スペックについては、以下の通り。

CPU : AMD製 x86-64 “Jaguar” 8コアプロセッサー
GPU : AMD製 1.84 TFLOPS next-generation Radeon based graphics engine
RAM : GDDR5 8GB
HDD : あり
光学ドライブ : BD/DVD
USB : 3.0
Ethernet : 1000BASE-T
Wi-Fi : IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth : 2.1(EDR)

スペックを見た限り、今までの修行ハードではなくなったなぁというのが正直な感想。
まあ、PS Vitaもスマホ系ハードの延長線上だったので予想された事態でしたが。
基本がシンプルになったので性能を生かしたアプリが早めに登場しそうな感じがします。
従来のPlayStation 3のGPUは、Direct X9世代だったので、今度はDirect X11世代は間違いないので、GPU性能を生かしたパフォーマンスなどをどの様に生かすかが気になるところです。
ちなみにPlayStation 4でDirect Xは無いので、OpenGL系と思われます。

さて、操作系も「DUALSHOCK 4」+「PlayStation 4 Eye」で新しい操作系になります。

Ps4_controller_01

Ps4_controller_02

Ps4_camera_01

Ps4_camera_02

「DUALSHOCK 4」にはタッチパッドやモーションセンサーが内蔵され、またライトバーを使って「PlayStation 4 Eye」と連携した事も可能な様子。
「PlayStation 4 Eye」は「PlayStation Eye」を一歩進めた技術の様子で、2個のカメラがあるのでMicrosoftのXbox 360に使用されている「Kinect」と同様なことは可能そうです。
(ただし、特許の壁がありそうな気もしますけどね)

あとは、ゲームメーカーが魅力的なタイトルを出すかどうかですね。
ちなみに自分の勤め先も当たり前ですが参入メーカーに入っていました。(^^;
部署がまったく異なるので知っている情報も一般ユーザーと同レベルですけどね。

あと、まだ音沙汰の無いMicrosoftの次世代Xboxですね。
こちらも年末という噂が書かれているので気になるところです。

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