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FZR MEETING 2018

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FZR MEETING 2018に参加してきました。
宿泊にも参加予定でしたが、仕事で参加できず当日朝から移動です。

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朝は良かったのですが、MTG開催時間帯は雨・・・。
コミプラ側が調整して頂いて、社員用駐輪場を利用させて頂く事になりました。

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コミプラの方も見学です。

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MotoGPのYZR-M1。右側が今年のカラーですね。

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JSB1000のYZF-R1。中須賀選手のモデルですね。
YZFのロゴが初代YZF-R1のロゴだ・・・。

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そしてFZRで注目なのは、FZR400R(2TK)の展示があった事。
新車のようだ・・・。

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コミプラの方に許可を頂いてフレーム番号を撮らせて頂きました。

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車体番号は2TK-035909。888台目の車両ですね。
基本的に過去の車両は市場に出た物を買い取った物との事で、多分新車で倉庫保管された物では無いかと思われます。

さて、雨が強くなったけど帰らないと行けないのでFZR400のKAWABEさんと一緒に。
ここまで雨の中、このFZR250で走るのは初めてかも・・・。(汗

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あまりの雨で電装系の調子が怪しくなる中、渋滞もありで進みます。

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何とか、無事家に帰宅しました。

雨の日に古いバイクは要注意ですね・・・。

FZR250のフロントフォークのオイルシールがついに漏れました。orz

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別の交換用フロントフォークを作って交換ですかね・・・。

愛媛で通勤

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今日は今治から松山まで通勤です。
バイクで約1時間なので東京より時間かかるようになった?

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走る道の楽しさではやはま愛媛の方が良いですね。
おおよそ2ヶ月ぶりのFZRは始動しづらかったですが、かかれば普通の調子でした。

ピンクな季節になりました

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今年は無事撮影出来ました。(汗
昨年はFZR400RRSPのキー紛失で断念でした。

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FZR400RRSPの車検

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FZR400RRSPの車検を通してきました。
今回も品川の陸運局でユーザー車検です。

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無事2年乗れるようになりました。
それにしても車と比較してバイクの車検は安い・・・。

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MJ 写らん会に参加

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MJの写らん会に参加するため、岡山の矢掛町まで行ってきました。
しまなみでなべ☆さんと合流して移動です。

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会場でFZRメンバーで並べて撮影。

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その後、同じ町内にあるカフェのポンムヴァンさんに寄ってギネス挑戦へ協力。

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その後は愛媛方面の天候が悪くなるので早めになべ☆さんと愛媛へ移動開始。
山陽道福山SAで昼食を食べて、しまなみ海道渡って来島海峡SAで別れました。

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広島にツーリング

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宇宙戦艦ヤマト2202の映画を見に行くために広島まで行ってきました。
横浜で見に行くのを忘れていた。orz
フェリーに乗って関前へ渡ります。

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このフェリー、車はバックでフェリーに載らないと行けないので難易度高し?

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フェリーで来島海峡大橋の下をくぐります。

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安芸灘とびしま海道を渡って呉へ渡ります。
そのときの動画。

FZR250 安芸灘とびしま海道 2018/02/03

広島へはまず紙屋町に行ってじゃんぱらへ言ってHDDを購入。
昼食にいつものお好み焼きやと思っていたら潰れていた。orz
仕方なくイオンモール広島府中に移動し映画のチケットを購入。

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待ち時間で食べれなかったお好み焼きを。

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本を買おうとしたら今日発売のが入荷していなかった。
鉄道で動物の衝突で遅れるとはどんな状態?

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映画を見た後は、広島のバイク用品店へ。
まず2りんかんでオイル交換。(オイル会員なので)

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次にナップスへ。めぼしい物なし・・・。orz

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その後、国道2号を走り、安芸区のバイパスも走り、竹原の忠海へ。

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忠海港はうさぎの島へ渡る乗り場としてオシャレになっている・・・。(汗

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フェリーにのって大三島へ渡ります。

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バイクをフェリー載せると動くのを防止するために固定するのですが、瀬戸内のフェリーは揺れないのでこの状態。

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こんな写真が撮れるのも瀬戸内らしさ。

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大三島に渡った後はしまなみ海道渡って今治に帰りました。

横浜へ移動、保土谷参加

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来週1週間横浜へ戻ります。
松山空港からジェットスターで成田へ移動します。

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太平洋上は凄い穏やかでした。海な感じがしない。

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伊豆沖から急に雲が...。

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成田へ降下中に雲に飛行機の影。

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成田空港に到着後は東京駅行きのバスに乗って、東京駅から新幹線で新横浜へ。

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新横浜からタクシーで自宅へ。
夜は保土ケ谷PAへ行ってきました。
極上なゴロワーズカラーのFZR400が初参加。
珍しいトリオで。

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ドタバタした1日でした。

今年もよろしくお願いします。
初乗りは、FZR250でした。

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四国の道は走りやすくて良い。
昨日、MOSキャリパーに交換したのですが、ブレーキの効きが良くなりました。

新型Ninja400を比較する

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来年の400ccクラススーパースポーツNo.1の座をとりそうな新型Ninja400。
YZF-R3で作った250よりパワー、トルクがあり、400よりも軽いという
スポーツバイクとしての優位性を新型Ninjaは400で実現して
YZF-R3で作った市場を全て奪い取るようなモデルです。

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スペック面から見てみることにします。

最初にサイズなど。

車名 Ninja400 YZF-R3 CBR400R
年式 2018 2017 2017 2017
ディメンジョン
全長 1,990mm 2,110mm 2,090mm 2,080mm
全幅 710mm 770mm 720mm 750mm
全高 1,120mm 1,180mm 1,135mm 1,145mm
軸間距離 1,370mm 1,410mm 1,380mm 1,410mm
最低地上高 140mm 130mm 160mm 140mm
シート高 785mm 805mm 780mm 785mm
車両重量 168kg 211kg 169kg 194kg

燃料タンク容量

14L 15L 14L 16L

現行Ninja400は旧型Ninja650ベースでツーリング主体のモデル。
新型Ninja400は新型Ninja250ベースのスポーツ主体のモデル。
同じ名称ながら設計経緯が真逆のモデルです。
400とは思えないコンパクトさと50kg近い軽量化がNinja400の特徴と思います。
ライバルはYZF-R3であることがよく判ります。

次はエンジン

車名 Ninja400 YZF-R3 CBR400R
年式 2018 2017 2017 2017
エンジン
エンジン種類

水冷4サイクル並列2気筒

排気量 399cc 320cc 399cc
内径 70.0mm 68.4mm 68.0mm 67.0mm
行程 51.8mm 54.3mm 44.1mm 56.6mm
圧縮比 11.5:1 11.1:1 11.2:1 11.0:1
燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 トランジスタ式
始動方式 セルスターター
潤滑方式 ウェットサンプ セミ・ドライサンプ ウェットサンプ
パフォーマンス
最高出力 33.4kW(45PS)
/10,000rpm
32kW(44PS)
/9,500rpm
31kW(42PS)
/10,750rpm
34kW(46PS)
/9,500rpm
最大トルク 38.0N・m
(3.9kgf・m)

/8,000rpm
37N・m
(3.8kgf・m)

/7,500rpm

30N・m
(3.0kgf・m)

/9,000rpm

37N・m
(3.8kgf・m)

/7,500rpm

ボアとストロークは400ccの中ではショートストローク型に。圧縮比も最高の11.5です。
パワーはCBR400Rに1PS負けの45PS。トルクは2気筒クラストップの3.9kgf・mとなっています。
ただ前の車重を考えるとCBR400Rとは30kg近い軽量であり、
YZF-R3とトルク差があることから加速は圧倒的に新型Ninja400という事になります。
YZF-R3ほどでは無いですが、400では一番の高回転型です。

次にドライブトレイン。

車名 Ninja400 YZF-R3 CBR400R
年式 2018 2017 2017 2017
ドライブトレイン
トランスミッション形式 常噛6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
(スリッパー
クラッチ付)
湿式多板
1速変速比 2.929 3.000 2.500 3.285
2速変速比 2.056 2.116 1.823 2.105
3速変速比 1.619 1.640 1.347 1.600
4速変速比 1.333 1.360 1.086 1.300
5速変速比 1.154 1.192 0.920 1.150
6速変速比 1.037 1.040 0.800 1.043
1次減速比 2.219 2.095 3.043 2.029
2次減速比 2.929 3.066 3.071 3.000
駆動方式 チェーン

Ninja400にもスリッパークラッチが搭載されました。
400クラス初搭載? 新型Ninja250と2次減速比が同じ事からスプロケットは同じと思われます。

次にフレーム、サス。

車名 Ninja400 YZF-R3 CBR400R
年式 2018 2017 2017 2017
フレーム、サスペンション
フレーム形式 トレリス ダイヤモンド
懸架方式(前) テレスコピック
懸架方式(後) スイングアーム
(リンク式)
スイングアーム スイングアーム
(リンク式)

フレームは新型Ninja400のみがトレリスで後はダイアモンド型となります。
フレーム構造については250でチェックしているのでそちらを参考で。
ただエンジンのストローク長が250と400では異なるのでここをどの様に吸収しているのか気になります。

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現行Ninja400のフレーム。
パイプ径が大きくがっしりとしたタメージです。
新型はエンジンをフレームの剛性要素となっていて、
フレーム自体は最低限の太さなっているのでコンセプトが大きく異なっています。

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CBR400R
エンジンを包み込むようなフレーム形状です。
シートフレームは分離型です。

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YZF-R3
こちらはYZF-R25と同一です。
新型Ninja400の割り切りと考えるとちょっとフレーム重量があるかも。

YZFR3_chassis.jpg

リアサスは、従来の独特なサスペンションの取り付けから
オーソドックスなリンク式に変更となっています。
スイングアーム自体もオーソドックスな形状になっていて軽量化されています。

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スイングアームの剛性がという方が出てきそう・・・。

最後にブレーキとタイヤ。

車名 Ninja400 YZF-R3 CBR400R
ブレーキ
フロントディスク シングル ダブル シングル
ウェーブディスク ディスク ウェーブディスク
310mm 300mm 298mm 320mm
フロントキャリパー 片押し2ピストン
リアディスク シングル
ウェーブディスク ディスク ウェーブディスク
220mm 240mm
リアキャリパー 片押し2ピストン 片押し1ピストン
タイヤ
フロントタイヤ 110/70R17 120/70R17 110/70-17 120/70R17
DUNLOP
SPORTMAX
GPR-300F
MICHELIN
PILOT STREET
DUNLOP
SPORTMAX
D222F
リアタイヤ 150/60R17 160/60R17 140/70-17 160/60R17
DUNLOP
SPORTMAX
GPR-300
MICHELIN
PILOT STREET
DUNLOP
SPORTMAX
D222

ブレーキはフロントは従来のダブルディスクからNinja250と同じシングルディスクへ。
タイヤサイズはリアが1サイズダウンです。Ninja 250のWinter Test Editionと同じサイズですね。
この中ではYZF-R3が唯一バイアスタイヤという状態に。
Ninja400に勝負したとしても勝てる気がしない。

メーター周り。

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Ninja1000やNinja650と同じタイプのメーターです。
現行モデルではギアポジションと燃費計が無く時代遅れ感があったのですがこれが解消しています。

現行モデル。(Ninja400)

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YZF-R3

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CBR400R

cbr400r_m.jpeg

カワサキは意図的にアナログタコを残しています。
Ninja400R時代にフルデジタルにしたのですがNinja400でアナログに戻しています。

Ninja400とNinja250はエンジンとタイヤぐらいで後はほぼ共通です。
これはYZF-R3とYZF-R25と同じコンセプトで、
海外市場でNinja300の300ccとYZF-R3の320ccで負けていたのを挽回したのに近いです。
海外はヨーロッパに48PS規制(免許制度の境界)があり、排気量は問わない状態です。
それを考慮して新型Ninjaは300ccから400ccへ排気量アップ。
日本専用モデルを作る費用が無くグローバルモデルを導入する事になります。
その意味でも大幅なコストダウンが予想され販売価格もYZF-R3と同レベルになるのではと思われます。

来年は台風の目になるNinja400とNinja250。
ヤマハ党としては、これに負けないような次世代YZF-R25、YZF-R3が登場してほしいところです。
来年はカラーリングチェンジで我慢な環境が予想されますが。

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