HTC Wildfireの現状

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昨年10月に中古で購入した、自分初のAndroid端末であるHTC Wildfireですが、実は現状も一番活躍しているAndroid端末です。
Android 2.2で追加されたWi-Fiホットスポットで使う上で重宝しています。

Img_2657

HTC Wildfireのスペックは、MSM7225 528 MHz、RAM 384MB、ROM 512MB、3.2インチQVGAとスペック的には、イーモバのPocket WiFi Sと同じ程度のハードスペックで、性能的には最下層に近いハードかと思います。

Device2

通信速度も下りはHSDPAに対応して7.2 Mbpsですが、上りは384 kbpsです。
この低スペックでもあってもHTCのUIの出来が上手く出来ているのか操作はサクサクできるので遅いと感じる事は少ないです。

さて、このHTC Wildfire + Android 2.2 + Wi-Fi ホットスポットの凄い所ですが、低スペックが生きているのか、Wi-Fiホットスポットを続けていても6時間以上使えます。
1時間バッテリー駆動させてWi-Fi接続した他のAndroid端末から通信していたとしても残バッテリーが97%程度。
ちなみに省電力で途中で切断されるのが嫌なのでWi-Fiスポットは常にONになってます。

Device1

docomoの定額データ通信を使っているので、速度は十分な速度が出ています。
HTC Wildfireでテストしてみるとたまたま凄い値が出た。[E:coldsweats01]

Device5_2 

通常は、最高で2.2Mbps程度です。
Desire HDでWi-Fiスポット経由で測定した値。

Device4

通常はこの程度です。ちなみに画面キャプチャ出来ていないのですが、最高3.2Mbpsが出ているので極端に遅くなっている事は無いと思います。
しかし、連続して測定してみた限り、10%程の速度低下はあるかも。

とりあえずこの様に活躍してきたHTC Wildfireですが、HTC EVO WiMAXを入手したので来月からWiMAX回線を使ったホットスポット(テザリング)利用をメインとして、Wildfireは予備機になるかなと考えています。(今月はダブル定額にしてEVO側の通信は一切せず)
EVO WiMAXのメリットとしてはWiMAX回線接続時は安定した高速回線が使えた事かな。
Wi-Fiテザリングだと速度は生かされた結果にならない様子ですが、レンタル機で試した限りではWi-Fi接続でも十分な速度が出ていたので問題ないと思います。
ただし、EVO WiMAXはバッテリー消費が激しそうなので予備バッテリーが付属しているとはいえこの辺りが不安な所です。

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このページは、Niiが2011年4月20日 12:50に書いた記事です。

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