2010年10月アーカイブ

GALAXY S、Wildfire、iPhone 4は共に5Mピクセルのカメラを内蔵を内蔵しているということで、本日羽田空港国際線ターミナルに行った際に比較撮影してみました。

まず出発ロビー。左からGALAXY S、Wildfire、iPhone 4です。
特に設定はしていません。iPhone 4のみHDR撮影です。

20101031_204459 Imag0013 Img_1043

まあ、比較すると判るのですが、iPhone 4のHDR撮影の効果が出ています。

次に日本風休憩所?

20101031_204546 Imag0014 Img_1045

ちょっとWildfireが白飛びすぎかな。と、いうか手振れでぼけている。[E:crying]

20101031_205711 Imag0023 Img_1060

こちらが比較しやすいかな。

次に展望所から。

20101031_205146 Imag0020 Img_1053

iPhone 4は、HDRの力が大きいですが、GALAXY Sも頑張っています。
Wildfireはちょっと厳しい。

最後に夜景。

20101031_205232 Imag0021 Img_1055

以外にWildfireが一番綺麗に見える・・・。[E:coldsweats01]
と、この様に同じ5Mピクセルでも違うと言う事ですね。
ちなみにカメラの使用感ですが、Wildfireは光学ポインティングデバイスを押す必要があるので手振れが発生しやすい。
その意味ではGALAXY SやiPhone 4のタッチで撮影の方が使いやすかったです。
あと、3機種ともズームはあまり使い物にならなかった。デジタルズームは厳しいですね。
多分この辺りは、ガラパゴスAndroidの方が強いと思います。

さて、おまけ。みやげ物売り場にて。

20101031_205830

20101031_205854_2

[E:coldsweats01]

最後に眠らない空港だなぁと。

20101031_210346 20101031_205646

大きさ的には国際線が中心ではないので大きくは無いという感じです。
海外に行く機会はなかなか無さそうですが、都心にあるので便利かも。

先日、HTC WildfireにAndroid 2.2 カスタムROMを入れて、ポータブルWi-Fiホットスポットを使ったのですが、結論として「光ポータブル」に戻しました。
理由としては、以下のとおり。

・Android 2.2の「ポータブルWi-Fiホットスポット」は、画面OFF時に切断される。(致命的問題→解決)
 その後、設定で回避できる事が判明。
・「ポータブルWi-Fiホットスポット」有効時、本体が凄く加熱する。(不安になる)
・無論バッテリー消費が激しく1時間で15%程消費してしまう。(結構問題)
・カスタムROM + 本体の加熱が原因か突然再起動する事がチラホラ。(致命的問題)
・Wildfireは、HSUPAに対応していないのでアップロードが遅い。(そこそこ問題)
・Wildfireは充電速度が遅く、消費時間よりも充電時間の方がかかる。(結構問題)
・WildfireのCPUスペックでは、Flashは無茶苦茶遅い。(諦めていましたが)
・Wildfireでは、Android 2.2になった恩恵が少ない。(そんなものかぁ)

と、CPU速度も調整したのですが、発熱とバッテリー消費、動作不安定という事で、純正2.1に戻しました。

Device_2 

そうすると全然バッテリーが減らないんだなぁ。(1時間で数%)
発熱もほぼなく、安定して利用できています。(rootはとっているけど)

12/24 追記 : 2.2.1ベースオフィシャルROMベースのカスタムROM「MoDaCo Custom ROM」で再びバージョンアップしました。
2010/12/23 HTC Wildfire Android 2.2.1(Froyo)へアップデート

Android端末を使っていると画面キャプチャしたいなぁと思うことがあるのですが、通常だとPCに接続してデバッガでスクリーンショットを撮影するとiPhone等と比べて非常に手間がかかる状態です。
面倒だなぁと思っていたら、GALAXY Sは本体のみでのキャプチャ機能がある事が判明。
下側の中央のホームボタンと右側の戻るボタンの同時押しで撮影できます。
自分は偶然的に発見しました。(検索すると色々な所で書かれていますが)
iPhone程簡単という訳ではないですが、タイミングが合えば撮影できます。
自分的には戻るボタンを少し早めに押せば撮影出来易いですね。

Sc20101030001309

キャプチャされた画像は、本体内のフラッシュメモリ内のScreenCaptureに保管されます。
ご参考に。

GALAXY Sを2日使ってみて雑感

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GALAXY Sを使ってみての雑感を書きます。質問形式に。

Q :
GPSは評判が悪い様子だけど・・・。
A :
確かに悪いね。[E:impact]
iPhone 4やHTC Wildfireと並べて車の移動でテストしてみた所、全然追従してくれない。
パケット通信を殺していてもiPhone 4とWildfireは追従するのに。
時々、野外なのに位置が変てこな所に移動していたので、マイロケーションのワイヤレスネットワークをOFFにしてみたらちゃんとした位置を示すようになった。(Wi-Fi > GPS?)
あと、一度GPSの取得失敗したら位置情報の再取得まで凄く時間がかかっている。
iPhoneやWildfireは問題なし。GPSの衛星情報をすぐ忘れるタイプ?
たまにちゃんと追従していることがあるので何かしらの条件次第?

Q :
液晶が黄色いらしいけど。
A :
自分のは青く見えるぞ。[E:impact]
真上からみると黄色っぽい?

Dsc00032

Q :
プチフリは発生する?
A :
今のところ経験無し。

Q :
iPhone 4を超えたスマートフォンか?
A :
正直言うと勝てていないと思う。
頑張っているとは思うが、iPhoneに対抗するのであれば、iPhone以上の文化を提案すべきだと思う。
下手に似ているから比較してしまって、粗が気になりやすい。

Q :
電源ボタンの位置(右側横)はどうよ。
A :
あの位置は邪魔だ。確かにボリュームを調整しようとしてスリープにしてしまった。[E:coldsweats01]

Q :
カメラは?
A :
フラッシュが無いのが残念だ。

てなところですね。
正直、これが世界の標準になれないと言うのが自分の正直な感想です。
Appleの一体感を知っているとどうしてもバラバラした感じが。
オリジナリティが欲しいなぁという所ですね。

まあ、判れば単純な事ですが、iPhoneに慣れている方だと「下側のアプリケーションが入れ替えれない!!」と思う方がいると思うので変更方法を書きます。
特に「SPモードメールはいらね」という方は変更したいはず。
まず、アプリ一覧へ移動します。

Device1

アプリ画面でメニューボタンを押します。

Device2

下側に表示されるので「編集」を選びます。
選ぶと画面のアイコンの横に線が出ています。
この状態でアプリをクリックしたままにして固定アプリの入れたい場所にドラッグします。

Device3

入れたら話して、戻るキーなどを押すと完了です。

Device4

ちなみにホームだけは入れ替える事が出来ません。(制御不能になるし)

まず並べてみました。
左からHTC Wildfire、iPhone 4、GALAXY S、iPhone 3GSです。

Dsc00030

大きさでは、やはりGALAXY Sが一番大きいです。
薄さは、持った印象ではGALAXY Sが1番かな、iPhone 3GSが一番厚みがあります。

画面キャプチャを比較すると・・・。
ちなみに画像をクリックするとキャプチャ画像のフルサイズになります。
ホーム画面は、HTC Senseの方が好みですね。

Devicewf1 Devicegs

Devicewf3 Devicegs3_2

最後にアプリケーション画面。
HTC Senceは縦スクロール、GALAXY Sは横スクロールです。

Devicewf2 Devicegs2

GALAXY Sのアイコンがカスタマイズされています。
下の4つのアイコンもですが、下手にiPhoneを意識した画面設計になっているために余計にiPhone 4と比較してしまうのですよね。
画面操作のマニュアル無しの判りやすさという点では、圧倒的にiPhone 4の方が上ではと思います。
GALAXY SのTouchWizはベースのAndroidのUI元にiPhoneを意識したUIにしているのでどうしてもチグハグな点があるように感じます。
それに対して、HTCのSense UIは割り切ったデザインをしているので判りやすさでは一歩上だと感じました。

スペックを比較してみました。参考に真ん中にHTC Desireのスペックを。(11/1追記)

GALAXY S HTC Desire HTC Wildfire
ボディ
サイズ 122×64×9.9mm 119×60×11.9mm 106.75×60.4×12.19mm
重量
118g
135g 118g
システム
モデル名 SC 02B HTC Desire HTC Wildfire
製造会社 Samsung HTC HTC
デバイス名 SC 02B Bravo Buzz
プロダクト名 SC 02B htc_brabo Htc_Buzz
ブランド名 Samsung softbank Htc_wwe
ファームウェア Android 2.2
Android 2.1 Update1
プロセッサー
ARMv7 Processor rev 2 (v7l)
ARMv6
Processor rev 2 (v6l)
動作クロック 1GHz (1000MHz) 998.4MHz 528MHz
最低動作クロック 100MHz 245MHz 122.88MHz
ROM
512MB
All RAM 512MB 576MB 368MB
System RAM 302MB 398MB 313MB
ストレージ
内蔵ストレージ 16GB
512MB
外部ストレージ
microSD 最大2GB
microSDHC 最大32GB
ディスプレイ
液晶サイズ 4.0インチ 3.8インチ 3.2インチ
液晶パネル Super AMOLED AMOLED (X06HT)
Super LCD (X06HT2)
LCD
画面サイズ
480×800
240×320
Logical Density
1.5
0.75
Font Scaling Factor
1.5
0.75
Pixels Per Inch X
234.46153
254.0
124.408165
Pixels Per Inch Y
236.27907
254.0
125.04615
グラフィック
レンダラー PowerVR SGX 540 Adreno Android PixelFinger 1.3
GLバージョン
OpenGL ES-CM 1.1
OpenGL ES-CM 1.0
Open GL ES Ver
2.0
1.0?
ベンダー Imagination Techologies Qualcomm Android
ネットワーク
通信方式 W-CDMA
(800MHz/2GHz)
W-CDMA
(2GHz)
W-CDMA
(2GHz)
3Gデータ通信(Down) HSDPA 7.2Mbps HSDPA 7.2Mbps HSDPA 7.2Mbps
3Gデータ通信(Up) HSUPA 5.7Mbps HSUPA 2Mbps 384Kbps
無線LAN
IEEE802.11b/g
Bluetooth 3.0 + HS
2.1 + EDR
Bluetooth
対応プロファイル
A2DP
FTP
OPP
AVRCP
HFP
HSP
PBAP
SPP
SAP
BPP
A2DP
FTP
OPP
AVRCP
GAP
GOEP
HFP
HSP
PBAP
SPP
SDAP
カメラ
LEDフラッシュ なし あり
ホワイトバランス 自動
晴天
くもり
自然光
蛍光灯
自動
電球
蛍光灯
日光
曇り
ISO 自動
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
自動
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
写真解像度 2560×1920
2560×1536
2048×1536
2048×1232
1600×1200
1600×960
800×480
640×480
2560×1920
2592×1552
2048×1536
2048×1216
1600×1200
1280×768
640×480
640×384
2560×1952
2048×1536
1920×1080
1280×960
640×480
動画解像度 1280×720
720×480
640×480
320×240
176×144
1280×720
800×480
640×480
352×288
320×350
352×288
320×240
176×144
画質設定
スーパーファイン
ファイン
標準
タイマー撮影 OFF
2秒
5秒
10秒
OFF
2秒
10秒
ジオタグ
OFF
ON
測光 中央部重点測光
スポット測光
多分割測光
スポット
中心エリア
平均
ちらつき補正
自動
50Hz
60Hz
OFF
撮影モード 通常撮影
美肌モード
スマイル撮影
連写
パノラマ
ビンテージ撮影
分割撮影
アクション撮影
マンガモード
-
シーン撮影 なし
ポートレイト
風景
夜景
スポーツ
パーティー、室内
ビーチ、スキー場
夕焼け
紅葉
花火
テキスト
キャンドル
逆光
-
撮影効果 標準
ネガポジ反転
モノクロ
セピア
なし
モノクロ(グレースケール)
セピア
白黒反転(ネガ)
ソラライズ(ソラリゼーション)
ポスタライズ
ウォーター(水)
ズーム範囲 100%~400% 100%~200%
コントラスト調整 -2~0~2 (1単位) -2~0~2 (0.1単位)
彩度調整 -2~0~2 (1単位) -2~0~2 (0.1単位)
シャープネス調整 -2~0~2 (1単位) -2~0~2 (0.1単位)
露出調整 ON
OFF
-3~0~3 (0.2単位)
顔検出 - ON
OFF
-
まばたき検出
(写真)
ON
OFF
-
アウトドアモード(動画) ON
OFF
-
シャッター音 パターン1
パターン2
パターン3
- ON
OFF
手ブレ補正 OFF
NO
- -
センサー
3軸加速度センサー
モデル名 SMB380 BMA150
ベンダー Bosch Sensortec
地磁気センサー
モデル名 MS-3C AK8973
ベンダー ヤマハ 旭化成マイクロシステムズ
範囲
300.0
解像度
1.0
方位センサー
モデル名 MS-3C AK8973
ベンダー ヤマハ 旭化成マイクロシステムズ
近接センサー
モデル名 GP2A CM3602
ベンダー シャープ Capella Microsystems
範囲
1.0
照度センサー
モデル名
GP2A
CM3602
ベンダー
シャープ
Capella Microsystems
範囲
120000.0
10240.0
解像度
1.0
バッテリー
容量
1500mAh
1400mAh
1300mAh

HTC Wildfireはカメラ以外は、基本的なスペックは昨年のハードウェアなので、比較すること自体酷な事なのですが、OpenGLのアプリや描画系が重いアプリを動かさない限り支障は無いのかなぁと思っています。(まあ解像度が荒いので期待できるのでは無いですが)
カメラは個性の差が出ています。

ちなみにただ今、WildfireはSIMフリーを生かしてdocomoの定額データ通信SIMをつけてテザリングを行いポータブルWi-Fi(BF-01B)の後釜として大活躍中です。
速度は変わらないですね。無論定額通信の範囲内に入っています。

一時期、携帯のスマートフォンと言えば、イーモバイルだったのですが最近ひっそりとしていると思っていたらAndroid祭りに参戦する事を発表しました。

[ケータイWatch] イー・モバイル、Android搭載スマートフォン「HTC Aria」投入

Image1

発表したモデルは「HTC Aria(アリア)」。Ariaと言えば自分の好きなコミックの一つですね。(爆
HTC製のAndroidスマートフォンがソフトバンク以外からも発売されるのは喜ばしいです。
勢いに乗って、HTCは色々なキャリアから出してほしいものです。

ザックリとスペックを。

HTCの製品ページ(海外)

SoC : Qualcomm MSM7227
CPU : ARMv6 (ARM1136EJ-S) 600MHz
ROM : 512MB (Flash)
RAM : 384MB
OS : Android 2.1
UI : HTC Sense
液晶 : 3.2インチ
解像度 : 320×480 ピクセル
外部メモリ : microSD/microSDHC (SDHC 32GBまで)
カメラ : 5Mピクセル、オートフォーカス
3G通信 : HSDPA 7.2Mbps
Wi-Fi : IEEE 802.11 b/g
センサー : G-Sensor、Digital compass、Proximity sensor、Ambient light sensor
バッテリー : 1200mAh
連続通話時間 : 350分
連続待受時間 : 400時間
サイズ : 103.8mm×57.7mm×11.7mm
重量 : 115g

ちなみに「HTC Aria」は、自分の所有している「HTC Wildfire」のモデルチェンジ版的なモデルです。
画面解像度が「HTC Wildfire」の240×320に対して、「HTC Aria」は320×480に向上しています。
Wildfireは、確かに液晶画面が安っぽい(その代りとにかく価格が安い)のに対して、
「HTC Aria」はiPhone 3GS等と同じ解像度なので、高性能を求めなければ必要十分な解像度と思います。
(画面の粗さを気にしなければ、Wildfireでも十分ですが)
あとは価格をどの程度にするかですね。少なくともGALAXY Sや来月docomoから発表される
LG製のAndroid端末よりお買い得にしないと厳しいかと。
まあ、期待のAndroid端末ですね。Android 2.2はイー・モバイル版では搭載してくるのではと思います。

と、いう事で11時30分に無事GALAXY Sを入手しました。[E:happy01]

Img_0992_2

今回12,000円分のポイントも使ったので、実質の端末代金は20,000円程度かな。(分割)
HTC Wildfireと比較すると流石に速い。色々といじられていたホットモックより軽快ですね。
HTCのUIのアプリ画面は縦スクロールなんだけど、GALAXY SはiPhoneと同じ横スクロール。この辺りでも混乱が。[E:coldsweats01]
使用レポートは、会社から帰宅後でも。

ちなみにモバイルWi-Fi使う関係で、速攻でパケット通信は殺しました。
[設定]→[無線とネットワーク]→[モバイルネットワーク]→[データ通信]のチェックを外す。
起動するとSamsung Appのアップデートのチェックが行われ、アップデート通知されるので、パケット通信をしたくない方は早めに外した方が良いと思います。

明日までの我慢

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会社前のJUSCOで、書類手続きだけは済ましてきました。
明日10時から登録作業をしてくれるとの事。

Img_0990

と、いう事で手元に来る予定のGALAXY Sです。
docomo箱で無いのが良いところか!?

docomo GALAXY S確保連絡キター

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JUSCOで予約していたGALAXY Sが確保できましたと連絡が来ました。
まあ、予約の先頭だったので自分が入手できなかったら後の20人も全滅ですし。
と、いう事で明日機種変予定。価格は32,928円でした。
(ポイントが結構たまっているので、さらに価格は下がるはず。)
SPモードは利用せず、mopera uで利用するのでdocomo.ne.jpは廃止になる予定です。

むむっ? よくよく考えるとdocomo回線でNEC端末以外に機種変するのは初めてだなぁ。

HTC Wildfireは、Android 2.1(Eclair)で近いうちにAndroid 2.2(Froyo)が公開されるらしいですが、待ってられないのでAndroid 2.2にアップデートしました。
正規品ではないので、カスタムROMです。
安物の実験台なので余り気にせず、容赦なく。
アップデートする際に以下のページを参考にさせてもらいました。

駒沢周辺在住

Jalapagos Syndrome.

手順としては、
1. root奪取
2. バックアップ
3. WildPuzzleROMにアップデート
ですね。
自分は、約1時間(会社の昼休み)で出来ました。

Img_0971

Android 2.2の機能を色々と試してみる予定です。
1日使ってみているけどiPhoneと別の意味で色々と楽しめる端末ですね。
それにしてもWildfireは、Desire、Desire HD、GALAXY S等のグローバルモデルやIS03、REGZA Phone IS04等の国内Androidと比較するとスペックは大きく劣るのですが、液晶はショボイと流石に感じますけど速度に関しては特に不満が無く、サクサクと動作しています。
この辺りのユーザーインターフェースのバランス取りは上手だなぁと思いますね。

12/07 追記 : 最新版のカスタムROMについては下記のページを参考。
[Jalapagos Syndrome.] HTC Wildfre(17) WildPuzzleROM v8.0.11

12/24 追記 : 一度2.1に戻した後MoDaCo Custom ROMにしました。
2010/10/31 Wildfire + 2.2 (Froyo) CROM + ポータブルWi-Fiホットスポット 断念orz

2010/12/23 HTC Wildfire Android 2.2.1(Froyo)へアップデート

HTC Wildfireがやってきた

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Android実験台として、HTC Wildfireがやってきました。

Img_0961 Img_0963

Img_0960 

HTC Wildfireは、海外でHTCのAndroid端末の普及機と登場した物で、OSはAndroid 2.1、Desireと同じHTC Senseが搭載されていますが、普及機という事もあり安物なので正直性能はショボイ(Qualcomm MSM7225 528MHz、384MB RAM、3.2型QVGA 320x240)です。
しかし解像度とスペックのバランスがうまく取れているのか、結構サクサクと快適に動作します。
正直画面のサクサク感では、Desireと遜色はないのではないでしょうか。
VRAM容量も小さい為か、ユーザー領域として313MBのメモリ(VRAM等が71MB)がありました。
正直、ユーザー領域のメモリの大きさでは、GALAXY Sより上…。
ちなみにカメラは5MピクセルのオートフォーカスとLEDフラッシュ付とここは現代スペック。
動画は撮れないのかなと思っていたら問題なく撮れました。[E:coldsweats01]

CPUがARM11(ARMv6)世代なので、CPUパフォーマンスは期待できませんが、実験機としては丁度いいです。
触っていて思うのが、自分的にはAndroid端末のUIの中では、HTC Sense系が使っていて一番しっくり来ますね。
これは、Desire HDも期待という事で。

しかし、色々と調べているとAndroidで3D描画アプリを作ろうとすると色々と大変な予感。
その意味では、動作検証の幅が狭いiOS系の方が作りやすそうです。

GALAXY SとSIRUUSαのOpenGL関係の情報が調べられたので、表にしてみました。
10月31日追記 : DesireとWildfireの情報も。

Product Name Samsung
GALAXY S
Pantech
SIRIUSα
HTC
Desire
HTC
Wildfire
Model Name SC-02B IS06 X06HT
OS
Android Version 2.2 2.2-Update1
2.1-Update1
Hardware
Vendor Samsung
Qualcomm
Model S5PC110 QSD8650 QSD8250 MSM7225
CPU Speed
1GHz(1000MHz)
528 MHz
Screen Size
480×800
240×320
Graphics
Renderer PowerVR
SGX 540
Adreno 200
PixelFlinger
1.2
OpenGL ES-CM Version 1.1 1.0
Vendor Imagination
Techologies
Qualcomm
Android
Max Texture Size 2048×2048 4096×4096 1024×1024 4096×4096
Max Texture Units
4
2
2
Max Vertex Units
4
2
Max Lights
8
8
6
Max Clip Planes
6
1
6
Max Elements Indices
6
1
6
Max Elements Vertices
6
1
6
Max Palette Matrices
32
20
6
Max Texture Stack Depth
4
2
2
Max Model View Stack Depth
16
16
16
Max Projection Stack Depth
2
4
2
Max Core Attachments
2
4
2
Max Render Bufer Size
2048×2048
?
OpenGL ES Extensions
GL_AMD_compressed_3DC_texutre    
GL_AMD_compressed_ATC_texture    
GL_ANDROID_generate_mipmap      
GL_ANDROID_user_clip_plane      
GL_ANDROID_vertex_buffer_object      
GL_ARB_texture_compression      
GL_ARB_texture_env_combine    
GL_ARB_texture_env_dot3    
GL_ARB_texture_non_power_of_two      
GL_ARB_texture_mirrored_repeat    
GL_ARB_vertex_buffer_object    
GL_ATI_compressed_texture_atitc    
GL_ATI_texture_compression_atitc    
GL_EXT_blend_equation_separate    
GL_EXT_blend_func_separate    
GL_EXT_blend_minmax    
GL_EXT_blend_subtract    
GL_EXT_multi_draw_arrays      
GL_EXT_stencil_wrap    
GL_EXT_texture_format_BRGA888    
GL_IMG_read_format      
GL_IMG_texture_compression_pvrtc      
GL_IMG_texture_format_BRGA888      
GL_IMG_texture_stream      
GL_IMG_vertex_program      
GL_OES_EGL_image
GL_OES_blend_equation_separate  
GL_OES_blend_func_separate  
GL_OES_blend_subtract  
GL_OES_byte_coordinates    
GL_OES_compressed_ETC1_RGB8_texture  
GL_OES_compressed_paletted_texture
GL_OES_depth24    
GL_OES_draw_texture
GL_OES_extended_matrix_palette  
GL_OES_fixed_point    
GL_OES_framebuffer_object  
GL_OES_mapbuffer      
GL_OES_matrix_get    
GL_OES_matrix_palette  
GL_OES_point_size_array  
GL_OES_point_sprite  
GL_OES_query_matrix    
GL_OES_read_format
GL_OES_required_internalformat      
GL_OES_rgb8_rgba8    
GL_OES_single_precision    
GL_OES_stencil8      
GL_OES_stencil_wrap  
GL_OES_texture_cube_map  
GL_OES_texture_env_crossbar  
GL_OES_texture_mirrored_repeat  
GL_OES_texture_npot    

普通の人が見たら何が何やら判りませんね。
今後AndroidでOpenGL(3Dグラフィック)を使ったアプリケーションを作成する方は悩ます問題かもしれません。
何処が問題かと言うと、SIRUUSαとDesireのQualcomm製とGALAXY SのImagination Techologiesの機能の違いです。
テクスチャという画像データを扱う際にメモリサイズ等もあって基本的に圧縮を行うのですが、これが共通して使える機能が無い。
GL_AMD_やGL_ARB_、GL_ATI_がQualcomm系にあるのですが、Imagination Techologies側にはこれが無く、代わりにGL_IMG_がある。
Wildfireに至っては、ソフトウェアの為か、利用できる機能も大きく違っています。
ちなみにiPhone、iPad系は、Imagination Techologies社製のPowerVRシリーズに統一しているので問題は無いですが、Androidは標準がQualcomm系が一般的なのですが、特に制限は無いので多数のデバイスがあります。(nVIDIA製のAndroidタブレットもありますし)
この点で考えると互換性確保が大変そうです。

GALAXY SとSIRIUSα IS06の実機でハードウェア情報を調べてみました。
両方とも韓国メーカーのAndroid端末ですね。

GALAXY S SIRIUSα IS06
System
Model SC 02B IS06
Manufacturer - PANTECH
Device SC 02B JMASAI
Product SC 02B PTI06
Brand Samsung KDDI
Firmware 2.2 2.2-update1
Processor ARMv7 Processor rev 2 (v7l)
System RAM 304MB 401MB
Display
Size 480x800
Logical Density
1.5
Font Scaling Factor
1.5
Pixels Per Inch X
234.46153
254.0
Pixels Per Inch Y
236.27907
254.0
Graphics
Renderer PowerVR SGX 540 Adreno 200
Version OpenGL ES-CM 1.1
Vendor Imagination Techologies Qualcomm
Max Texture Size 2048x2048 4096x4096
Max Texture Units
4
2
Camera
Zoom Supported True
Sharpness 2 10
Contrast 2 5
Whitebalance Values Auto / Incandescent / Fluorescent / Daylight / Cloudy Daylight
Max Sharpness - 30
Preview Format Values Yuv420sp
Orientation (方位) - Landscape
Focal Length 3.79 4.31
Auto Exposure Values - Frame Average
Center Weighted
Sport Metering
Continuous Af Values - Caf Off / Caf On
Pantech Multishot Values - Off / On
ISO Values Auto Auto / ISO100 / ISO200 /
ISO400 / ISO800 / ISO1600
Flash Mode Values - Off / Auto / On / Torch
Preview Frame Rate Values 15 / 30 5~30
Focus Mode Values Auto / Macro Auto / Infinity / Macro
Scene Mode Values
(風景モード)
Auto / Beach / Candlelight /
Fireworks / Landscape / Night /
Party / Portrate / Snow /
Sports / Sunset /
Off / Auto / Beach / Indoor /
Landscape / Night / Party /
Portrate / Snow / Sports /
Sunset / Text
Effect Values None / Mono / Negative / Sepia -
Auto Exposure (自動露出) - Center Weighted
Jpeg Thumbnall Size Values 160x120 / 0x0 512x288 / 480x288
432x288 / 512x384
352x288 / 0x0
Zoom Rations 100~400
Preview Size Values 800x480 / 640x480 1280x720 / 800x480 /
768x432 / 720x480 /
720x432 / 640x480 /
576x432 / 480x352 /
480x320 / 480x272 /
400x240 / 384x288 /
352x288 / 320x240 /
240x160 / 176x144
Picture Size Values 2560x1920 / 2560x1536 /
2048x1536 / 2048x1232 /
1600x1200 / 1600x960 /
800x480 / 640x480
2560x1920 / 2560x1536 /
2048x1536 / 2000x1200 /
1920x1080 / 1600x1200 /
1600x960 / 1280x960 /
1280x768 / 1280x720 /
1024x768 / 800x600 /
800x480 / 640x480 /
352x288 / 320x240 /
176x144
Min Exposure Compensation 4 12
Antibanding Values Off / 50Hz / 60Hz / Auto
Touch Af Aec Values - Touch Off / Touch On
Vertical View Angle 39.4 42.5
Pantech Focus Coordinates - 1,1
Luma Adaptation - 4
Vertical View Angle 39.4 -
Horizontal View Angle 51.2 54.8
Pantech Focus Step - 0
Max Saturation 4 10
Max Contrast 4 10
Picture Format Values Jpeg Jpeg / Raw
Pantech Antishake Values
(手ブレ補正)
- Off / On
Exposure Compensation Step
(露出補正)
- 0.166667
Lens shade Values - Enable / Disable
Sensors
3軸加速度センサー
Model SMB380 BMA150
Vender Bosch Sensortec
地磁気センサー
Model MS-3C
Vender Yamaha Corporation
Range
300.0
Resolution
1.0
方位センサー
Model MS-3C
Vender Yamaha Corporation
近接センサー
Model GP2A (GP2AP002A00F?) GP2AP002S00F
Vender GP2A (SHARP) SHARP
Range
1.0
3.0
照度センサー
Model
GP2A (GP2AP002A00F?)
-
Vender
SHARP
-
Range
120000.0
-
Resolution
1.0
-

カメラ関係ですが、GALAXY Sの方が機能の制限が多いように感じます。
SIRIUSαは、グローバルモデルですが、結構カメラエフェクトとか多機能の様子です。
ただ、暗くなったときに自動的に液晶の明るさを調整する照度センサーは無い様子。
カメラ性能は、SIRIUSαの方が一歩上の様子です。
メモリの余裕もSIRIUSαの方が100MB余裕があります。
GALAXY Sの強みって・・・。[E:coldsweats01]

あと、某店のGALAXY Sのホットモックですが、root状態だったような・・・。[E:coldsweats01]

最近、Android尽くしのような気もしますが・・・。
KDDI デザイニング スタジオにIS03、IS06の実機展示があるという事で行ってきて見ました。

Img_0835

KDDI デザイニング スタジオの入り口にアンドロイドコーナーが出来ていて結構人が来ていました。
ちなみに写真は人がいた時に一番少なかったときかな。
目当てはIS06だったのですが、1時間待ちという事で、先にSHARP製のガラパゴスAndroid(?)であるIS03を触ってみました。

Img_0831

悪くは無いのかなと思うのですが、個人的にはOcean Observation UIがいまいち好きになれない。
あと、ページ切り替えに軽快感が無いのも…。[E:think]
ちょっとAndroidらしさとは少し違うUIかなぁ。
今までがガラパゴス携帯であれば違和感は少なく抑えられているのかなと思います。

で、待つこと1時間半。やっとSIRIUS α IS06が触れる順番が回ってきました。

Img_0837

触った感じ、グローバルモデルのAndroid端末に慣れていればすぐ慣れるかなぁ。
特に自分は違和感無く使えました。動作も結構サクサクで快適です。
Android Marketも使える状態だったので、システム情報を表示するアプリをインストールしてみて、ハードウェア情報をiPhone 4で撮影。
それをやっていたらあっけなくタイムオーバー。[E:crying]
細かく触ることは出来ませんでした。

まあ、自分はau端末は買うこと無いけど、auユーザーで一般的なAndroid端末がほしいのであればお勧めのモデルかと思いますよ。

さて、デザインスタジオで来ているユーザー層を見ていたのですが、高校生っぽいからお年寄りまで幅広く触っていました。
休日の原宿ということもあってアベックとかは多かったですね。
ただ、原宿のメイン層のユーザーは少なかったかな。(やはりまだまだガラケーか?)

AppleのSpecial Eventがあったのですが、寝ていたので起きてから情報確認です。
まず一番の目玉だったのは、新しいMacBook Airです。

Design_hero20101020

Features_hero20101020

今回、11.6インチモデルが追加された事、全てフラッシュストレージ(64GB、128GB)になった事 、MacBook Airだけ採用が遅れていたマルチタッチトラックパッドが採用されたことです。
そして、一番安いモデルが88,800円からとMacBookより安い。(DVD等のドライブがありませんが)
携帯できるMacBookが欲しかった人には人気が出るかもしれませんね。

アプリケーションでは、iLife '11、FaceTime Beta、Mac OS X Lionが発表されました。
iLife '11は省略。[E:impact]

Overview_herobox_20101020png

FaceTime Betaは、iPhone 4やiPod touch 4Gで搭載されたFaceTimeとMacでビデオチャットするソフトウェアです。

Facetime_hero20101020jpg

今までiChatがあったのですが、iPhoneとビデオチャットする為に新しく作られた様子です。
ただ、iChatにあったビデオ会議(多数の相手とビデオチャット)は無さそうなので使い分けになるのかな?

最後に来年のWWDCで発表されるのでしょう。Mac OS X 10.7 Lionです。

Promo_mac_osx_lion20101020jpg

iPhone、iPadみたいなUIも採用される様子です。

Lion_springboard1_20101020jpg

Lion_springboard2_20101020jpg

Mac OS X 10.6が内部的なアップデートだったので、10.7はUI的な修正がメインなのでどの様なOSになるか今から楽しみです。

最後にMac App Storeが発表されました。

Mac_app_store

Mac用ソフトもダウンロード販売が主流になるのではと思っていたのでやっと来たかという感じです。
3ヶ月後と言う事なので、どうなるか楽しみです。

米国Hewlett Packard社が、モバイルプラットフォーム「webOS 2.0」と「Palm Pre 2」を発表しました。

Palmpre2

日本で出るかは不明ですが、iOS、Android、Windows Phone 7に次ぐ新世代スマートフォンプラットフォームです。

OS : HP webOS 2.0
CPU : ARM Cortex A8 1GHz
RAM : 512MB
フラッシュメモリ : 16GB(ユーザー領域は15GB)
3G : CDMA、UMTS(W-CDMA)
Wi-Fi : IEEE802.11b/g
Bluetooth : 2.1+EDR
液晶 : 3.1インチ 320x480ドット
キー : QWERTY keyboard
カメラ : 5Mピクセル + LEDフラッシュ
GPS : あり
サイズ : 幅59.6mm、高さ100.7mm、厚さ16.9mm
重量 : 145g

webOSですが、ハードウェアはHPのみとAppleと同様の戦略です。
ただ、iPhone、Android、Windows Phone 7等と比較すると何かが無いと苦しいでは思ってしまいます。

そういえば、先週のAndroid祭りですっかり書き忘れていたWindows Phone 7も。

Att_i917cetus_front1_600x600

Windows Phone 7は、従来のWindows Mobileとは全く異なっています。


YouTube: Windows Phone 7 Demo

iOSとは異なるUIを搭載したり、Microsoft XNAを使ってゲームプラットフォームの共有化も進めています。

Samsungfocus_2 

今後の展開次第では、Microsoftの携帯ゲーム機の立場になる可能性があります。
ちなみに製造するのは色々なメーカーがありますがハードウェアスペックについてはMicrosoftがガイドラインを設定しているので、Androidの様な互換性の問題の心配はなさそうです。
Windows Phone 7で代表的なモデルになるSAMSUNG Focusのスペックを。
太字は、全モデル共通のスペックです。

Samsung Focus
OS : Microsoft Windows Phone 7
SoC : Qualcomm Snapdragon QSD8250
CPU : Qualcomm Scorpion 1GHz
RAM : 512MB
フラッシュメモリ : 8GB
3G : UMTS(W-CDMA)
Wi-Fi : IEEE802.11b/g
Bluetooth : 2.1+EDR

液晶 : 4インチ 800x480ドット
カメラ : 5Mピクセル + LEDフラッシュ
GPS : あり
電子コンパス : あり

重量 : 110g

ハードウェアのガイドラインで、Qualcomm Snapdragonが指定されているので自社製チップを使わなかった様子です。

スマートフォンの争いが激しくなった様子です。
多分一般の個人向けの市場的には、Android、iOS、Windows Phone 7の三強になると思うのですが。
海外のビジネス分野だとRIMのBlackBerryが引き続き強いと思いますが。

auからAndroid端末発表ラッシュです。
au リリース記事

東芝製 REGZA Phone IS04

L_os_is0401

OS : Android 2.1
SoC : Qualcomm Snapdragon
CPU : Qualcomm Scorpion 1GHz
RAM : 512MB
フラッシュメモリ : 500MB?
3G : CDMA 1xEV-DO MC-Rev.A (WIN HIGH SPEED対応)
Wi-Fi : IEEE802.11b/g
Bluetooth : 2.1+EDR
液晶 : 4.0インチ 854×480ドット
カメラ : 12.2Mピクセル
FeliCa : あり
ワンセグ : あり
赤外線 : あり
その他 : 防水、ATOK搭載

シャープ製 IS05

L_ys_is0501 L_ys_is0502

OS : Android 2.2
SoC : Qualcomm Snapdragon
CPU : Qualcomm Scorpion 800MHz
RAM : 512MB?
フラッシュメモリ : 未定
3G : CDMA 1xEV-DO Rev.A
Wi-Fi : IEEE802.11b/g
Bluetooth : 2.1+EDR
液晶 : 3.4インチ モバイルASV液晶 854×480ドット
カメラ : 8Mピクセル + インカメラ
FeliCa : あり
ワンセグ : あり
赤外線 : あり
その他 : ボディカラー 3種類(ホワイト、ピンク、グリーン×ブラック)

Pantech製 SIRIUSα IS06

L_ys_is0601 L_ys_is0602

OS : Android 2.2
SoC : Qualcomm Snapdragon
CPU : Qualcomm Scorpion 1GHz
RAM : 512MB
フラッシュメモリ : 4GB
3G : CDMA 1xEV-DO MC-Rev.A (WIN HIGH SPEED対応)
Wi-Fi : IEEE802.11b/g
Bluetooth : 2.1+EDR
液晶 : 3.4インチ TFT液晶 800×480ドット
カメラ : 5Mピクセル
FeliCa : なし
ワンセグ : なし
赤外線 : なし
その他 : ボディカラー 2種類(チャコールブラック、ピュアホワイト)

IS04は、東芝版ガラケーAndroid。来年春発売の予定との事で今から発表する必要は…。[E:coldsweats01]
下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsで通信出来るWIN HIGH SPEEDに対応です。
IS05は、シャープ製の女性向けガラケーAndroidの様子。Android 2.2搭載なので、IS03に搭載できなかったのかと突っ込み入れくなる。
IS06は、韓国Pantech製のスタンダードAndroidです。無論最新のAndroid 2.2を搭載。メーカー的にはマイナー?
auでプレーンなAndroidを使いたい場合は、IS06でしょうね。
こちらもWIN HIGH SPEEDに対応です。

シャープ版のIS03、IS05が共にWIN HIGH SPEEDに未対応なのが中途半端感があります。

あとは、docomoの発表を待つのみ。
本当にAndroid祭りになっているなぁ。

docomo 定額データ通信

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Android端末導入予定に伴って、データ通信のコストダウンについて検討していたのですが、現在のb-mobileから、docomoの定額データ通信に変更することにしました。

Dsc00012

と、いう事で長期使うことは確定なのでBF-01Bが無償でセットとなる定額データ通信の契約を。
RWR-100FとBF-01Bを並べてみる。

Dsc00013

姉妹機なので、変わらないですね。
とりあえず、光ポータブルはSIM Freeなので当分持っておく予定。

さてさて、docomoの定額データ通信ですが、一言速い。
まず、iPhone 4 + PWR-100F + docomo SIM

Img_0820

iPhone 4 (ソフトバンク回線)

Img_0822

見て判るとおりの結果です。
レイテンシーについてはシンプルな通信のソフトバンク回線の方が良い様子。
自分のiPhone 4でソフトバンクの通信速度は400kbps~800kbpsなのですが、
定額データ通信だと自分の使っている限り1100kbps(1.1Mbps)~2800kbps(2.8Mbps)と別世界です。
b-mobileが300kbpsで2,980円から5,000円弱(2年目からは6,000円弱)になりますが、十分価値がある様に感じました。
これだと全ての通信を集約しても問題なさそうです。

iPhone 4のパケット通信は殺して、ポータブルWi-Fiに集約する予定。

GALAXY Sが割り当て個数が少ない様子で右往左往している方が多い様子ですが、
こちらも近くのお店で予約してしまった。

Dsc00010

普通の雰囲気で店舗では一人目だった様子。
でも端末代金が以外に高い・・・。[E:shock]

年++

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なんてこったい。[E:shock]

自分のdocomo.ne.jpの携帯メールですが、多分、今月25日にGALAXY Sへの端末変更で廃止にする予定です。(SPモードは契約しません)
docomo.ne.jpでアドレスを登録している方は、携帯メールアドレスしか受信出来ない方は、25日までにメールして頂ければ代わりのメールアドレス(iPhoneのメールアドレス)を連絡します。
解約できる物は解約しておかねば。

もう前に進むのみ

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会社近くのJUSCOで聞いてみるとトップナンバーになると言う事で。

Dsc00009

さあ、前進あるのみ。[E:impact]

iOS 4.2 Beta 3公開

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iOS 4.2 beta 3が開発者向けに公開されました。
beta 2から約半月なので、月末辺りにGMになりそうです。予定通り11月には公開されそうですね。
朝、アップデートに気が付きアップデート開始しましたが、自宅を出る前に完了せず。
家に帰ってからの動作確認になります。

iPadも在庫が豊富になって落ち着いたなぁと思っていますが、中古相場を見るとまだまだ高値安定なんですね。
まあ、暴落してもらったら買った身としては困るのですけどね。
iOS 4.2が公開された時にある程度盛り上がるのではと思います。
(多分、GALAXY Tabとの比較記事とか増えるのだろうなぁ)

携帯の機種変更でAndroid端末を検討していますが、基本的なスペックであるメモリについて調べてみたら興味深いデータになったので以下に掲載します。

 
OS
RAM
Total RAM
User RAM
VRAM等
GALAXY S(SC-02B) Android 2.2
512MB
304MB
208MB
Desire HD(001HT) Android 2.2
768MB
623MB
145MB
Desire(X06HT) Android 2.1.1
576MB
398MB
192MB
GALAPAGOS (003SH) Android 2.2
512MB
342MB
170MB
DELL Streak(001DL) Android 2.2
512MB
396MB
116MB
HTC Aria(S31HT) Android 2.2.1
384MB
291MB
93MB
LYNX 3D(SH-03C) Android 2.1.1
512MB
398MB
114MB
REGZA Phone(T-01C) Android 2.1.1
512MB
287MB
225MB
Xperia(SO-01B) Android 2.1.1
384MB
280MB
104MB
HT-03A Android 1.6
192MB
96MB
96MB
IS03 Android 2.1
512MB
386MB
126MB
IS01 Android 1.6
232MB
154MB
78MB
SIRIUSα IS06 Android 2.2.1
512MB
401MB
111MB
HTC Aria Android 2.2
384MB
291MB
93MB
HTC Wildfire Android 2.1.1
384MB
313MB
71MB
iPhone 4 iOS 4.2
512MB
440MB
72MB
iPod touch 4G iOS 4.2
256MB
192MB
64MB
iPad iOS 4.2
256MB
187MB
69MB

 
Flash Memory
All
ROM
Internal
GALAXY S(SC-02B)
16GB
512MB
1918MB
Desire HD(001HT)
1536MB
386MB
1150MB
Desire(X06HT)
512MB
364MB
148MB
GALAPAGOS (003SH)
1024MB
628MB
396MB
DELL Streak(001DL)
2048MB
384MB
1664MB
LYNX 3D(SH-03C)
1024MB
734MB
290MB
REGZA Phone(T-01C)
1024MB
554MB
480MB
Xperia(SO-01B)
1024MB
559MB
465MB
HT-03A
512MB
217MB
295MB
IS03
1024MB
484MB
540MB
IS01
4096MB
532MB
3566MB
SIRIUSα IS06
1024MB
512MB
512MB
HTC Aria
512MB
327MB
185MB
HTC Wildfire
512MB
337MB
175MB

実は、Android端末でユーザーメモリが一番少ないのは、GALAXY Sなんですね。
逆に一番多いのは、Desireシリーズ。Desireは398MB、Desire HDはなんと623MBでした。

ユーザーメモリ以外はVRAM等に割り当てられています。
実はVRAMは表示領域だけでは、数MBもあれば全て表示できます。
残りのメモリは、3Dのテクスチャ領域や画像エフェクトの処理を行うワークエリアになります。
上記の表をみると、GALAXY Sは無駄に多くのVRAM等を割り当ててユーザーメモリを圧迫している状態とも言えそうです。
VRAM以外ではハードウェアやI/O(ハードウェア入出力処理)関係のワーク領域と確保されていることがあります。
ここが、スペック的にはGALAXY Sの方が上なのに使った印象では早い印象を受けない一つの理由かと感じてきました。
メモリに関しては将来のバージョンアップでOSの肥大化、エフェクト等の強化でメモリ、VRAMの消費量が増えたとしても安心できるのはDesire HDですね。
GALAXY Sは、メモリの割り当ての少なさで影響が出るのか出ないのか気になるところです。
この勝負で言うと、Desire HDの圧勝かと思います。

しかし、こう並べるとメモリの狭さを痛感するのが、iPad等です。OSが専用チューンという事もありますが、Androidのメモリの多さからみるとiPadのメモリの狭さはiOS5や6等で多少不安になります。

10/24 追記 : au SIRIUSα IS06を追加。VRAM以外の用途の可能性もあるので「VRAM」→「VRAM等」に変更しました。
あくまで独自調査なので全てを鵜呑みにしないように。
10/30 追記 : Desireのシステム情報を実機で確認できました。利用出来るメモリは398MBでした。訂正しています。orz
11/13 追記 : Desire HDのシステム情報を確認。もっと余裕がありました。
11/23 追記 : Xperiaを間違えていました。hazamaさん指摘ありがとう。ついでにIS01、HT-03Aを追加。少なっ。
Flash Memory領域を追加。IS06は情報による推測値です。
Flash Memoryについてですが、基本的にはROMと内蔵ストレージ(Internal Memory)は兼用となっています。
大半のAndroid端末は、ROMサイズ=Flash Memoryサイズになります。
但し例外が、GALAXY Sとなります。内蔵SDカード扱いの領域(13064MB)もあるので複雑になります。
ただ気になるのが合計しても16GBにならない事。う~ん何故?
ちなみに内蔵ストレージは結構重要でアプリは基本的にこの領域に入れられます。
Android 2.2以降ではSDカードにインストールする事が可能になったのですが、それ以前のバージョンだと内蔵ストレージのサイズがアプリを入れれる最大値となります。
(そうなると地図内蔵ナビアプリや大容量ゲームが作りづらい…)
ストレージ領域となるとGALAXY Sが有利となります。(ただSDカード領域と分けたのが残念)
12/01 追記 : docomo LYNX 3D SH-03C、HTC Aria (SIM Free)を追加。
12/08 追記 : GALAPAGOS SoftBank 003SHを追加。
12/22 追記 : DELL Streak(001DL)、REGZA Phone(T-01C)を追加
02/04 修正 : IS03のOS Verを間違えていたので訂正

03/24 メモリサイズですが、OSバージョン、アップデート状態により異なりますのでこれ以上の修正は行いません。
最新の情報に更新する場合は、新規記事で作成します。

Lamic氏と一緒にCEATEC JAPANに行って来ました。

Img_0805

目的は検討モデルのGALAXY Sを触ってみることです。

Img_0807

人が多いこと・・・。
待つ事、20分程度。やっと触れました。

Img_0809

GALAXY Sを触ってみましたが、iPhoneと色々と文化が違っているので戸惑いが・・・。[E:coldsweats01]
気になったのは、操作中に動作が瞬間的に止まった感じになるカクカク感がある事ですね。
固体なのかどうなのかは不明ですが。
あと、若干大きい。グローバルのAndroid端末という意味では個人的には問題ないかな。
(Androidの実機操作については詳しくないので判らないですが)

次にGALAXY Tab

Img_0811

大きい画面で電子書籍やWebブラウズがしたいけど、iPadでは混雑した電車の中で利用は厳しい等を考慮するとお出かけで携帯する端末としては、サイズ、重量的にも丁度良い端末かもしれません。
GALAXY Sよりサクサク動いたような気がするのですが、気のせいか?
流石にこれに今のメインの通話携帯を機種変する勇気はないですけど。[E:coldsweats01]

GALAXY Sの価格がクチコミなどに載ってきていますが、端末代金は機種変だと4万円弱(割引前)の様子ですね。
端末代金の負担も海外版(約7万円)やソフトバンクのスマートフォン(約7万円)と比較すると安いので入手しやすそうです。

話題のスマートフォン3モデルのスペック比較表を作成してみました。
(au IS03はスペック的に不明なので後日に)
追記 : IS03を判る限りで追記しました。
10月12日追記:ユーザーメモリとVRAMサイズを追加しました。
3機種ともなかなか個性が…。[E:coldsweats01]
11/23 追記 : メモリを実測値に修正。

製品名
Apple
iPhone 4
SAMSUNG
GALAXY S
(SC-02B)
HTC
Desire HD
(001HT)
SHARP
IS03
キャリア
Softbank
docomo
Softbank
au
SoC Name
Apple A4
Samsung
Hummingbird
(S5P110)
Qualcomm
Snapdragon
(MSM8255)
Qualcomm
Snapdragon
(QSD8650)
CPU Name
ARM Cortex-A8
Qualcomm Scorpion
Processor
ARMv7
Frequency
800MHz
1GHz
L1 Cache
32KB/32KB
L2 Cache
512KB
256KB
Total Memory
512MB
768MB
512MB
User Memory
440MB
(可変サイズ)
304MB
623MB
386MB
GPU
PowerVR SGX 535
PowerVR SGX 540
Adreno 205
Adreno 200
VRAM
72MB
(可変サイズ)
208MB
145MB
126MB
液晶サイズ
3.5inch
4.0inch
4.3inch
3.5inch
液晶タイプ
Retina Display
SUPER AMOLED
(有機EL)
Super LCD
モバイルASV
pixel
960×640
800×480
960×640
音声通話
GSM/W-CDMA
CDMA2000 1xMC
データ通信
GPRS/EDGE/
HSDPA(7.2Mbps)
HSUPA(5.76Mbps)
GPRS/EDGE/
HSDPA(14.4Mbps)
HSUPA(5.76Mbps)
CDMA 1x EV-DO Rev.A
Down Speed 3.1Mbps
Up Speed 1.8Mbps
Wi-Fi
802.11b/g/n
802.11b/g
Bluetooth
2.1+EDR
3.0/3.0+HS
2.1+EDR
カメラ解像度
5.0M
8.0M
9.6M
オートフォーカス
手振れ補正機能
-
Front Camera
VGA
-
Video recording
1280x720 (720p HD)
HDR
-
LED flash
Single
-
Dual
Single
Assisted GPS
加速度センサー
ジャイロスコープ
-
デジタルコンパス
フラッシュメモリ
16GB/32GB
16GB
1.5GB
1GB
メモリーカード
microSDHC 32GB
バッテリー
1400mAh
1500mAh
(交換可)
1230mAh
(交換可)
1020mAh
(交換可)
OS Version
iOS 4.0
Android 2.2
Android 2.1
Update 1
Video Format
MPEG4
H.264
Motion JPEG
MPEG4
H.263
H.264
DivX
XviD
WMV
AVI
3GP
Flash Video
MPEG4
XviD
WMV
3GP
3G2
MPEG4
WMV
3GP
3G2
Audio Format
MP3
MP3 VBR
AAC
DRM AAC
HE-AAC
Audible
Apple Lossless
AIFF
WAV
MP3
AAC
AAC+
eAAC+
FLAC
WMA
WAV
AMR
OGG
MIDI
MP3
AAC
WMA
WAV
M4A (Apple lossless)
AMR
OGG
MIDI
MP3
AAC
HE-AAC
WMA
WAV
M4A (Apple lossless)
MIDI
FM ラジオ
-
-
ワンセグ
-
FeliCa
-

Android端末でも結構違う事を感じます。
目立つ所では、GALAXY SってLEDフラッシュが無いのですね。
あと、GALAXY SがBluetooth 3.0に対応していて、PowerVR SGX 540 GPUを搭載している点です。
逆にDesire HDはデュアルLEDの8Mピクセルって凄いけど、フラッシュ容量が1.5GB…。[E:shock]
ちなみにAndroidの主流CPUは、Qualcomm Scorpionが主流で、Cortex-A8系はマイナーです。
(この為アプリの互換性等に問題が発生する可能性も)

au IS03は、日本独自の機能をサポートしてきていますが、Androidのハードウェア性能的には、一世代前のHTC Desire(まだ出て半年ですが)相当のスペックの様子です。

まあ、面白い年末商戦となってきました。
個人的には、HTC Desire HDをdocomoから出て欲しい…。

追記 : HTCの発表ではDesire HDはsoftbank専売、HTC Desire Zは発売なしとの事。orz

HTC Desire HD 日本発売発表

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ソフトバンクからです。[E:shock]

Htc_desire_hd

HTC Desire HD SoftBank 001HT商品ページ

docomoから出て欲しかった~。
流石にソフトバンクだと契約する気が起こらない。
(iPhoneだから我慢して使っているだけです)
docomoから出してくださいよ~。HTCさん。[E:crying]

で、docomoのGALAXY Sにぶつける様に、15日予約開始との事。

またコリン星から何か来た

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家に帰ってポストを見てみると以前見たような葉書が…。

Dsc00008_2

と、いう事で前日までに予約して行くと凄いことになるらしい。
う~む。

大阪でICOCA

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JR東日本のSUICAと同じ非接触型ICカードのJR西日本版のICOCAというカードがあります。
SUICAがペンギンに対してICOCAはカモノハシなのですが、新大阪駅の売店でキャラクターグッズが…。[E:coldsweats01]

Img_0787_4 Img_0789_2

で、買ってしまった。

Img_0795

右側の「ご当地イコちゃん 大阪 たこやきでICOCA」は、他の地域でもあるっという事なのかなぁ。

新快速に乗ってみた

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大阪出張で暇な時間に明石方面に行ってみて帰りに新快速に乗ってみたところ行きと比べて列車の運転が下手かなあと思っていたら速度制限区間で速度オーバーでATS作動の緊急停車となりなした。[E:coldsweats01]
緊急停車と言っても普通に止まる感じかな。
停車して状況報告して安全確認完了で再出発するまでは3分程度。
大阪へ到着する時は誤差に収まったようすですが。
まあ、比較的若そうな女性運転手でした。経験値不足かなあ。

docomoからSAMSUNG製Android スマートフォンの「GALAXY S  SC-02B」とAndroid タブレット(ストレート)の「GALAXY Tab SC-01C」が発表されました。

報道発表資料

GALAXY S  SC-02B

Galaxys Galaxys2

GALAXY Tab SC-01C

Galaxytab1 Galaxytab2

「GALAXY S  SC-02B」が10月15日から予約開始、10月下旬から発売開始、「GALAXY Tab SC-01C」が11月下旬から発売開始との事です。
OSもAndroid 2.2を標準にしてきている事からdocomoとしては本気の端末ですね。
個人的には、HTC Desire系が登場してほしい所だけどソフトバンクに取られているから出ないのかなぁ。
ちなみにHTC Desire系はQualcomm Snapdragon(GPUがATI系ベース)とSAMSUNG GALAXY系は(GPUがPowerVR系)とハードウェアの系統が違います。
HTC系は、本家の「Nexus One」を製造しているメーカーという事もあり、オフィシャルに近いとスペックですね。
GALAXY系はiPhone 4に近いスペックです。
ちなみにiPhoneが800MHz程度にクロックダウンされているので、パフォーマンス的には1GHz動作の「GALAXY S」や「Desire」が上だと思われます。(あとは、OSの差かと)
docomoから「HTC Desire HD」と「HTC Desire Z」が出て欲しいなぁ…。出たらガラケー(N905i)から機種変していいのだけど。

HTC Desire HD」(左)、「HTC Desire Z」(右)

Desirehd01 Desirez01

あと、auから発表されたシャープ製Androidスマートフォン「IS03」は、初スマートフォンには丁度良いかも。

報道発表資料

IS03

Is03 Is03_2

残念ながら最新のAndroid 2.2ではなく、Android 2.1ですが「おサイフケータイ」や「赤外線通信」、「ワンセグ」等のガラケーで当たり前でスマートフォンに無かった機能やauのガラケーサービスの一部もアプリを通して提供される様子です。
気になるのは、シャープ製という所でしょうか。ちょっと最近スマートフォンでは期待外れが多かったからなぁ。
(とりあえず、こちらも最高1GHz動作との事なのでサクサク動く事を期待しよう…)
あと、色々とハードを追加されているのでOSバージョンアップが提供されるかが気になる所です。
ただ、初スマートフォンとしてはauユーザーならば移行し易い端末かと思われます。

まあ、iPhone包囲網が出来つつあるという事ですね。
自分は、iPhoneのみ(昔はWindows Mobile)ですが、スマートフォンが盛り上がるのは良い事かと思います。

以前、作成した比較の2010年版です。
今でも以外にアクセスが多いので最新版を作成してみました。

Dsc00003

「はやぶさ」帰還カプセルが、調布のJAXAで展示されるということで友人のLamic氏と見に行って来ました。

Img_0769

土曜の午後3時という事で人も少なくなっていて並ぶことも無く入れました。

Img_0771

もしかすると、告知不足で知らない人が多かった?
展示自体はあっけなく見終わりました。(写真撮影禁止)
その後、調布飛行場にある「プロペラカフェ」に行って来ました。

Img_0779

Img_0777

17日に調布飛行場で祭りがある様子です。

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